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国の借金

国の借金がここ10年くらいずっと、問題になっていますね。国の借金というのは個人の借金とはかなり都合が違っていて厄介です。キャッシングとは全然関係ないですが、たまには脱線してみましょう。

そもそも、国の借金という定義が難しいです。国債の総発行額なのか、地方債とかはたまた福島の賠償金とか未払いのお金とかも入れていいのか、なかなか難しいです。国の借金が1000兆超えたよ!!!

ってニュースで大騒ぎしてて主婦とかアホなサラリーマンとかニートや無職まで一様にみんな心配していますが、国の借金をどうやって算出しているのか知っていますか?と聞くと返事が返ってきません。ただのアホのようです。

そもそも、国の財政を家計簿的に解釈すること自体がおかしいのである。大概マスコミとかでは、収入が40万くらいしかないのに1000万借金があって自転車操業しているよ!!!とヒステリックに叫ぶものの、ことはそう単純ではない。

そもそも、日本は対外純資産を250兆くらい持っているのでこの過程では250万くらい他の人にお金を貸しているし、1000万借金があると言ってもおじいちゃんからの借金みたいなもので、

利息を払っても家庭内で循環するからそんなにことが重大ではないのである。いつものマスコミの悪いところに焦点を当てまくって視聴率を稼ぐ作戦である。昔のイギリスみたいに、おいしいお茶を買いすぎて借金地獄になっているのとはわけが違うのである。

もちろん、それを国が否定しないのもやはり国にメリットがあるに違いない。国がヤバいということにしておけば増税もしやすいし、公共のサービスをケチっても文句を言われにくい。

いわばマスコミと国が結託して国民をだまし続けているのである。あげく地震というのも味方して復興増税なるものを実施しようとしているらしい。復興増税ってとんでもない響きですよね。。。復興できないじゃん笑。辞めてほしいものである。

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2011年10月26日 | コメント/トラックバック(0) |

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