金を借りるということ
お金を借りるということについて真剣に考えたことがあるでしょうか。お金を借りるということ言っても目的により意味は異なってきますが、かならず利子を付けて返さなければならない契約です。
生活が苦しいから借りるっていうのはどう考えても間違っています。生活が苦しいのなら金を借りずに節約する手段を考えるか、よりお金を稼ぐ方向に思考を転換すべきでしょう。
なぜなら、一旦借金をしてしまえば、利子をつけて返さなければならないためより生活が厳しくなるのは自明の理だからです。生活が苦しいがためにより生活が苦しくなるキャッシングをするっていうのは愚の骨頂です。
借りて1か月くらいでしょうね、生活が楽になるのは。ただでさえ借金をしなければ生活が出来ないくらいキャッシュフローが大変なことになっているのにそれに借金が加わればより生活が苦しくなるのは自明であります。
何かビジネスをするにあたって軍資金が必要ということなら消費者金融で借りる必要なんてございませんし、(国で融資する制度もあります。)消費者金融を利用するという選択肢自体が愚行なわけであります。
子供の養育費が必要なら奨学金という制度がありますし、消費者金融で借りる合理的な理由というのはなかなか見つけるのが難しいです。骨盤が悪いから骨盤サポートパンツ2本必要とか訳が分かりません。
テレビCMとか電車の広告で何度も目にしているというのが大きいのかもしれません。
意識してみていなくてもそういうイメージ広告というのは無意識に潜在意識に刷り込まれいざ、お金に困った時思い出しやすいのです。あぁお金に困った!
そんな時にア○ムとかのCMで洗脳された愚民たちは誘導されていることも知らずにすぐに消費者金融のCMを思い出してしまうわけです。で、借りるか借りないかという二者択一に勝手に自分を追い込みます。
頭の悪い人っていうのは一つ選択肢を見つけるとそれ以外に目が行きにくいです。鼻から借りるという選択肢しか目に入っていないんですね。
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2011年10月26日 | コメント/トラックバック(0) |
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