キャッシングする人たちの分析
キャッシングに走る層ってどんな人が多いのか個人的にパターン分析をしていきたいと思います。
僕の中でキャッシングを利用する人って主婦とかが多いのではと思っていましたが、統計では男性の方がはるかに多いみたいです。
低所得者が借りるんだろうなぁっていう憶測もあったんですが、400万から500万くらいの年収の人が一番多いらしいです。
なんとも意外な結果ですが、年収200万以下の人もキャッシングしに来ることは来るのですが純粋に審査に通りにくいため借りれないというのが実情のようです。
職業としては、セールスや販売職がトップらしいです。なんでも売掛金とかの回収に時間がかかる為、一時しのぎで借りるケースが一般的とか。
まだ健康的なキャッシングの利用法と言えそうです。年齢層としては50代が圧倒的なトップらしいです。
純粋に50代のほうが人口が多いだけなのかもしれません。グラフで見たわけではないので。栄養ドリンクを飲んでいるような年齢が高い方が信用が高く借りやすいのかもしれません。
僕が想定していたようなパチンコや競馬、FXの資金集めの為にキャッシングするっていう酷いパターンは目につくだけで少数派なのかもしれません。
まぁ、あくまで「全体で見れば」少数派なだけで、結構な数の人がキャッシングしてギャンブルしているみたいなのでそういった人の分析も後々していければなと思っています。
一番多い層の売掛金とかの一時しのぎで借りるだけなら返せるから問題ないのですが、ギャンブルだと返ってくる見込みが非常に薄いので危険です。
数は少なくてもこの層がキャッシングの問題を引き起こしている人たちです。
2:8の原則がここでも登場しています。8割の人たちは問題ない使い方をしていても2割の人たちが破滅的な借り方をしてあげく、闇金に手を染めて社会問題になっている感じです。
このサイトでは健康的な使い方をしている8割よりも残りの問題を抱えている2割の人々に焦点を当てていきたいと思っています。
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2011年10月24日 | コメント/トラックバック(0) |
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